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製品情報

番組自動送出システム

デジタル(HD)化に対応した
最適なシステムソリューションをご提供!!

2003年12月1日から、東京・大阪・名古屋の三大都市圏で地上デジタル放送が開始され、2006年までに三大都市圏以外の地域でも県庁所在地などから地上デジタル放送が開始されます。
一方、一般家庭においても、液晶やプラズマ等のハイビジョン対応TVの普及も進み、ビデオカメラの分野ではハイビジョン規格のHDVも発売され、ますますデジタル化の動きが加速されてきています。
2011年のアナログ放送終了に向かう中で、これからの番組送出システムに求められるものは、デジタル対応=ハイビジョン対応であることが必須条件となっていくのではないでしょうか。
ブレーンズ・システムでは、このような背景を踏まえ、新しい情報を先取りし、常にお客様のご要望に最適な新しいデジタル送出システムをご提案いたします。
更に、システム設計・施工・保守サポートまでのトータルオペレーションをお約束いたします。
システムご検討の際には、お気軽にご相談ください。


●番組自動送出装置

SONY、KONDO.BC、etc

●ビデオサーバ

PINNACLE、
SEACHANGE、
OMNEON、SONY、etc

●RSW
(ルーティングスイッチャー)

FVA、SONY、LEITCH、etc

※HDサーバー送出システム【LCV株式会社殿】2006年9月納入

お問合せ 
(株)ブレーンズ・システム
営業部

BTAS-HD番組自動送出システム 【ブレーンズ・オリジナル】

2011年完全デジタル化を前に、ケーブルテレビ事業者様でも、HD化を進めるお客様が増えてきましたが、多額な設備投資が必要になることがボトルネックになっており、各ケーブルテレビ局様に大きな負担を強いられているのが現状です。

そこで、弊社はローコスト番組自動送出システムの開発に着手し、2006年春のファーストリリース、さらに機能を充実させたオリジナルローコスト送出システム[BTAS-HD]を、これからHD化を検討されているケーブルテレビ事業者様にご提案させていただきます。

 本システムの生産は終了いたしました。    

仕様・ご予算に合わせた提案をさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。。




システムコントローラ(APC)

○スケジュール編集と送出装置は独立しているため、万一スケジュール編集用PCが故障しても安心です。
○システムコントローラは最大2ヶ月分のスケジュールを記憶する事ができます。
○毎日決められた時間に時計を合わせるので、正確な送出が可能です。

本システムコントローラは、CATV局様向けに開発された番組自動送出装置(APC)です。
HDマルチプレーヤーやVTRやビデオサーバーなどの送出を設定した時間に実行します。
また、基準時計からの信号で毎日時刻補正をします。
自動送出をするためのスケジュールはPC上の専用スケジュール編集ソフトで編集し、システムコントローラにアップロードするだけです。

 

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