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製品情報

放送監視システム

 

映像・音声 障害検知システム

●同局舎内や遠隔地を問わず、オンエア中の映像・音声を検出装置にて常時監視し、その情報をLAN経由で運用サーバへ1秒毎に通知します。
●運用管理サーバはその情報に基づき、エラーが発生しているチャンネルを画面表示と音声で知らせ、ログに出力します。
●常時、監視担当者が画面を目視する必要がなく、またどのようなエラーが発生しているか即座に確認できるため迅速な対応が可能となります。
●CS、CATV局で導入することにより、24時間常時監視が完全無人で実現します。

映像・音声エラー検出装置 【VAD-816】 の特長

●最大4台のSTBのアナログ映像・音声(L,R)出力からユニット1台で、再送信を含む16系統のチャンネル(放送)分のエラーを監視いたします。
 ●各STBを赤外線リモコンで制御し、チャンネル切替えによる巡回監視をします。

オプション 概要

 ●クライアントPCを設置することにより、さまざまな場所でのエラー監視が可能になります。
 ●運用管理サーバから、アラーム・携帯電話・PHS等への遠隔通知が可能です。
 ●放送休止時間に合わせ、監視対象の時間をスケジューリングすることができます。

運用システム図 【VAD-816】

   

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