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製品情報

放送監視システム

 

MPEG2 TS監視システム

多チャンネルの同時監視に最適!
オペレータに優しいシステムです。


・障害発生時には障害状況の記録とエラーを画面表示し、アラーム音やEメールにて管理者まで通知します。
・VPN(Virtual Private Network)によるネットワーク環境により、遠隔地からの状況確認が可能。

TS(トランスポートストリーム)監視の目的

1、早期発見
   ・機器の不調やその兆候、障害発生を、早期発見します。
2、状況記録
   ・視聴者や配信の障害問合せに対して、的確な情報を提供するための状況記録をします。
3、障害原因特定
   ・運用管理者やメーカサポートに対する、障害発生箇所の特定のための情報を提供します。

・1台のTS監視サーバに、1台で2TS監視可能なTS監視ユニット(TS CaPID WA-1)を最大20台接続可能。監視可能TS数40の多チャンネル監視を1台のTS監視サーバにて実現。
・通常の同録システムでは記録メディアの容量から考えて、多数のTSについて多くの障害発生状況を記録することが困難でしたが、TSキャプチャユニット(TS ID CA-1)では、常に過去数十秒〜数分のTS内容を本体内メモリ込みつつ、障害発生時には障害発生後を含むデータのみをファイルサーバに保存することで、データ容量を少なくすることが可能です。

TS Watcherの仕組み

『クライアント&サーバモデル』

TS Watcher は、TS監視クライアントとTS監視サーバの、クライアント&サーバモデルとして構築されています。
VPNにより遠隔地からの監視も可能です。

『拡張性』

TS Watcherでは、様々なアラーム情報源やTS監視クライアントなどの、各々の接続仕様を持った装置を、CaPIDコネクタプログラムを通じて、TCP/IP経由の同一手法でTS監視サーバに接続します。
この仕組みにより将来SNMP対応などのアラーム発生源追加を行う際、CaPIDコネクタプログラムを中心とした小規模の追加開発のみにて、容易に対応可能となります。

『過去のアラーム情報に対する信頼性の確保』

通常の監視業務では、運用形態の変化に応じて細かく設定内容を変更してゆきます。
ところが、これまでの一般的な監視システムは、監視のための設定内容を変更すると、過去の監視結果に対する基準値などの情報が失われ、設定内容変更前後のアラーム情報の比較が困難でした。
これに対し、TS監視ソフトウェア TS Watcherは、過去のアラーム情報とその時の設定内容の対比を一対一で行います。
この仕組みにより、設定内容変更前後のアラーム情報比較における信頼性を確保しています。


新商品『MPEG2-TS リアルタイム変換システム』(TS CaPID TSM-1000)



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