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製品情報

放送監視システム

 

TS法定同録システム

ネットワークで繋がる・広がる
  録るだけの同録から、データを活かす同録へ

視聴者対応室で視聴者応対中にデータ再生!

同録システムからのストリーミング再生と、ダウンロードしたファイルからの再生が選択可能です。ストリーミング再生では、ユーザは巨大な同録データをコピーする時間を待つことなく、即座に内容を確認することが可能です。

局内ビデオ・オン・デマンドのように複数台のクライアントPCから同時に任意の同録データをストリーミング再生可能です。

同録データを再生するには…

同録したデータを再生する際に、TS出力機能とソフトウェアデコード機能、ファイルダウンロード機能が利用可能なTS再生プレイヤ“John”を使用します。
※:TS再生プレイヤJohnの詳細情報は、製品紹介ページをご覧ください。
※:データ放送対応は、オプションとして2007年秋に対応予定しております。

データ参照のタイプはファイルダウンロード、ストリーミングTS出力、ストリーミングソフトウェア再生、ファイルからTS出力、ファイルからソフトウェア再生の5タイプです。


視聴者対応室で視聴者応対中にデータ再生!

TS再生プレイヤ【John】とUSB接続型TS再生アダプタ【RE-1P】を使用することによって、放送TSを入力する必要のあるOFDM変調器に合わせ、地デジの同録データに階層情報が含まれていない場合などは、設定により階層情報を追加して出力する「放送TS疑似MUX機能」も搭載しています。

■設定画面

■指先で各種操作を実現可能

TS再生プレイヤ【John】とUSB接続型TS再生アダプタ【RE-1P】を使用することによって、放送TSを入力する必要のあるOFDM変調器に合わせ、地デジの同録データに階層情報が含まれていない場合などは、設定により階層情報を追加して出力する「放送TS疑似MUX機能」も搭載しています。

■同録したデータを検証用に外部に渡したい時は…

同録したデータを検証用に提出する際などには、TSプレイヤを使用して同録したデータを保存することが可能です。また、同録クライアントはWindowsPCなので、DVD書き込みソフトなどを用いて外部保存することが可能です。



同録システムをスポンサー対応へ応用活用

「放送TS疑似MUX機能」したデータをHDDレコーダなどで録画することによって、スポンサーからの問い合わせに動画で対応することが可能になります(下記イメージ図参照)。

また、目的の同録データを探す際には、強力な検索機能によって素早い対応が可能となります。

■イメージ図


同録した番組の詳細情報を確認

番組表は、EIT(p/f)のpから生成しておりますので、最終的に放送された内容が記録されています。
また、番組表内の番組名をクリックすると、番組表再情報が表示されます(下図参照)。

■番組詳細情報イメージ


デスクランブルオプション

TS同録システムからLAN経由で受信したMULTI 2スクランブルTSに対して、以下の処理が可能となります(ユーザ権限により利用制限が可能)。


同録したそのままのTSデータ ファイル保存
DVB-ASI出力(※1)
ソフトウェアデコード処理(※2)
指定サービスのデスクランブル処理後TSデータ ファイル保存
DVB-ASI TS出力
ソフトウェアデコード処理

※1:外部からバイトクロックを入力することで、安定したビットレートで再生可能。
   TSアナライザや変調器への入力用として利用可能です。
※2:ノンスクのサービスが存在すれば、再生可能です。


なお、あらかじめ接続した複数のICカードリーダにより、複数のICカードを切り替えながら運用いただくことで、それぞれの権限でデスクランブル処理の検証が可能となります。

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