HOME  > 製品情報 > トピックス

製品情報

◆ TriCaster (トライキャスター)

 

TriCasterは、ストリーミングボタンを押すだけで、インターネットを通じてWindows Media(WMV)型式やFlash(FLV)型式のライブストリーミング配信を簡単に行えます。

また、ネットワークスタイルのテレビ番組を制作するには、大規模な装置と多数の人員を必要としましたが、TriCasterはそのすべてを変えます。ライブ中継、インターネット放送、イベント収録など映像制作に必要な機能をオールインワンで提供します。さらにテロップ機能やノンリニア編集機能も標準装備されており、省スペース、少人数で設営から収録までを可能にするバーチャルセットも用意されています。

 

【導入のメリット】

○現場設置・設定が簡単

○省スペース、少人数化

○コストダウン

○安定性があり操作がしやすい

○あらゆるアナログ・デジタル信号に対応

○手軽にエンコードやストリーミング配信が可能

○番組制作に必要な機能を完全装備

○TriCaster460、TriCaster8000のHDDはホットスワップにて交換可能

 (HDDのライブラリーとしても活用できます)

 

 

★ TriCaster460:4映像入力2Uマウント

      (写真上)

 

★ TriCaster8000:8映像入力4Uマウント

      (写真下)

 

 

【主な特性】

○HD-SDIとHDコンポーネント+SD-SDI、コンポーネント、Y/C、NTSC信号の入出力をサポート

○HDとSD映像を含め、異なる解像度やアスペクト比の素材を自由に混在させることが可能

○HDとSDの同時ビデオ出力

○コンピュータスクリーンやCG素材を外部PCからネットワーク経由で入力することが可能

○簡単設定でWindowsMediaとFlash形式でのライブストリーミングが可能

○スイッチャーへの入力素材をPCモニター上でモニタリングすることが可能

○メイン映像出力に加え、プロジェクターやセカンドPCモニターへのビデオ出力が可能

○2つの異なる素材のダウンストリームキーを搭載

○次世代LiveMatteHD(TM)によるリアルタイムキーイング機能

○オーディオミキサーの内臓

○LiveControl(LC-11)ハードウェア・スイッチャーをサポート

○簡単操作を可能とする次世代インターフェースデザイン

○WindowsOSのため、一般的な映像、画像ファイルとの互換性が良い

 

【主な機能】

○HD 1080iをサポート(エフェクトやバーチャルセットも対応)

○エンベデットSDI、AES/EBU、XLR/Phoneコネクタによるオーディオ入出力

○すべての映像入力(タイトルやDDRも含む)に対してプロックアンプとキーイングが可能

○波形モニターとベクトルスコープを搭載

○メイン映像出力とVGA映像出力に対し、個別に出力処理コントロールが可能

○1920x1080の解像度までの映像と静止画のキャプチャーをサポート

○バーチャルスイッチャーの各入力に対し複数の映像やエフェクト合成をプリセット可能

○ひとつのカメラ入力映像に複数のバーチャルセットを設定可能

○各入力素材はプロセスアンプを装備しており、キーイングやアルファチャンネルをサポート

○各素材に対して独立してズームやパンとコントロールが可能

○オーバーレイ素材にトランジションを実行可能

○3Dのバーチャルセット内へライブ映像の挿入が可能

○バーチャルカメラのスムーズなズームコントロール(手動、自動コントロール可能)

 

 

 

 ケーブル技術ショー2013 出展ブース(簡易バーチャルセットスタジオ) 






 



TriCasterのデモをご希望の方は、“お問合せ”フォームからお申し込みください。

詳細・見積りのご依頼は弊社営業担当まで、お問合せください。

  • PDF形式の文書をご覧いただくためには、Adobe(R) Readerが必要です。Adobe(R) Readerをお持ちでない方は、左のバナーをクリックしてダウンロードしてください(無償)。

    copyright(c)2007 brains-system All Right Reserved