ソニーは、映像制作用カメラ商品群Cinema Line(シネマライン)シリーズとして、『FX5』を発売します。
本機は、新開発の積層型CMOSイメージセンサーを搭載し、15+ストップのダイナミックレンジやデュアルゲイン撮影機能※1、3つのベースISOにより、高感度性能のさらなる向上※2を実現しています。また、FXシリーズとして初のイメージセンサー全面読み出し(オープンゲート撮影)※3やソニー独自のRAWフォーマットであるX-OCNのカメラ本体内記録、最大5K 60p、4K 120p、フルHD 240pのハイフレーム記録などに対応し、Cinema Lineのルック※4と制作現場のニーズに沿った機能と操作性を、機動性に優れた小型ボディで実現しています。Cinema Lineシリーズは、世界中のシネマトグラファーや映像クリエイターから高い評価を受けており、その開発やクリエイターとの共創を通じて培った知見を本機に凝縮しています。
ソニーは、Cinema Lineシリーズのラインアップを拡充し、多様化する制作ニーズに応えながら映像制作に携わるクリエイターの創造性を引き出し、映像表現の可能性をさらに広げていきます。


| 商品名 | 型名 | 発売日 | メーカー希望小売価格 |
|---|---|---|---|
| Cinema Lineカメラ | ILME-FX5 (XLRハンドルユニット同梱) |
8月21日 | 819,000円(税抜) 900,900円(税込) |
| ILME-FX5B (XLRハンドルユニット非同梱) |
739,000円(税抜) 812,900円(税込) |
※以下、メーカープレスリリース
映像表現の可能性を広げるCinema Lineカメラ『FX5』発売 | ニュースリリース | ソニー
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